2013年06月09日

松向軒

bowmoriです。

今日、早朝から天神さんのお茶会に行ってきました。
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北野天満宮
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境内の中にあるお茶室「松向軒」

松向軒(しょうこうけん)とは、、
利休の茶を忠実に継承したといわれる三斎好みの茶室で、豊臣秀吉が催した北野大茶会の際に影向(ようごう)の松のそばに三斎がつくった茶室「松向庵」を寛永5年(1628年)に高桐院に移築したものといわれる。松向庵の名はこの「影向の松」に由来すると考えられるが、後に三斎の法名である松向寺殿三斎宗立の由来ともなった。二畳台目、床(とこ)は下座床、炉は台目切とする。部材は大部分が新しいものに代わっており、三斎当時の形式がどれだけ残されているかは不明である[3]。なお北野神社のゆかりの場所近くには松向軒の写しの茶室がある。(Wikipediaより)

この天神さんの境内にある松向軒には細川さんが北野大茶会のときに使った水を汲んだ井戸があるらしいですが、、、確かに井戸はありましたが、写真撮ってくるの忘れてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

細川御流のお手前はこの細川三斎さんの武士手前を源としているので、このお茶室にも縁が深いようです。。
今日は日曜の早朝で、子どものラグビーの準備のために素早く帰ってきてしまったので、お道具も何も見ることが出来なかったのが残念です。。
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うちからは自転車で5分。気軽に行ける距離ですが。。。



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2013年03月03日

ひな祭りお茶会

bowmoriです。

今日はいつもお稽古している社中のお茶会(練習会)でした。
私がお稽古させていただいている流派は華道と茶道の両方があり、今回のお茶会はお稽古している仲間でくじ引きで当たったお花を自分なりに自由に生けて展示し、お茶はお手前や半東さん、お運び、お客さんの役をジャンケンで決めて、それぞれがやってみよう!という試みでした。
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会にふさわしい華やかなお花たち!!
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写真撮ってませんが、お道具もおひな様柄などかわいらしいものばかりぴかぴか(新しい)
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ひな祭りのお菓子、ひきちぎり
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ボリューム満点のお弁当
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昔のおもちゃ柄の小紋とイチゴの染め帯
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名犬クッキーもオシャレしていました。

お茶もお花もまだまだ半人前。お茶会やお花の会を主催できるようになるにはあと何年かかるのでしょうか??
がんばります!!
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2012年10月03日

馬上杯

bowmoriです。

いつもお茶の道具をいただくお檀家さんが、お墓参りにこられました。
今日も掛け軸とお茶碗をいただいたのですが、、、、
その、お茶碗
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台が高い!!
「馬上杯」です。

武士が馬に乗ったままお酒が飲めるように高台(こうだい)が高く、そこを握って飲む作り。
酒豪だった上杉謙信などが使っていた、、、とのこと。
この杯をお茶碗としてお手前することがあるそうです。
細川御流も武士のお手前なので、使うことがあるのかな。
大きなワイングラスみたいですバー
大事に使いたいです。
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posted by 本昌寺 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶

2012年09月09日

月釜

bowmoriです。

今日は月に1度の天神さんの月釜の日でした。
いつも日曜なので、お寺が忙しく、子どもたちのラグビーの練習もあるのでほとんど行けてないのですが、今日は行かせてもらいました。
着物を着たいところですが、帰って法事もあったし(自転車だし)あまりの暑さもあり、断念しました。
今年は浴衣も夏着物も1度も着てない!!まめに着ないと着方を忘れてしまいそうで怖いです。。。
秋になったらぜひ着物を着てお出かけでもしたいところです。。。
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朝イチで行きましたが、たくさんのお客様でした!
お茶会の途中、他のお客様から質問がありました。
「袱紗が反対(右)なんですね」
半東さん(我が流派の先生です)「武家のお点前なんで、左に刀を差しているので、袱紗は右なんですよ、時々、間違ってますよ、と言われるときがあります(笑)」

茶道の流派はどれくらいあるのだろう、、、と思い、調べましたが、はっきりとはわかりませんでした。
500前後とか、、、ふらふら
思ったより多いんですね。


細川御流について
細川流開祖は約170年前、嘉永年間当時の大学者、頼山陽先生の門人に細川吟右衛門氏あり、先祖より代々が加賀前田公の礼儀指南役を勤めた家柄にて、三斎流を極めておられた吟右衛門氏は廣潮斎珠甫と号し町道場を開かれ、当時の民衆にも広く茶華道を指南されたのが最初にて、その後、たまたま弟子の一人で 京に住み、代々呉服を商う岸家四代目与兵衛氏が世上稀に見る数奇者で特に当流儀に堪能で見込まれ後継者とされた。
二代家元となった与兵衛氏は茶祖三斎公の精神に則りながらも当時激変する新しい時代の生活に即應した茶道について日夜研究を続けられ、格式高い武家点前の中にも新時代の民衆が要求する茶道を目指して精進を続けられ遂に新しい体系を持った茶道を編まれるに至った。
(HPより)




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2012年04月07日

観桜茶会

bowmoriです。

今日、平安神宮で行われている、観桜茶会に行ってきました!
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桜の咲くこの時期に、平安神宮の庭園内にあるお茶室で、京都にある茶道の各流派が交代でお茶席を担当します。
今日は私がいつもお稽古をさせていただいている「細川御流」の番で、いつも一緒にお稽古をしている方がお点前をするときに、応援がてらお茶席に入らせていただきました。

しかし、お茶席はもちろんすばらしいお点前とお道具が揃っていましたが、、、、観桜茶会、、、のはずが、ぜんぜん桜が咲いていなかったふらふら
インクラインや疎水沿いのほうは、まあまあ咲いていましたが、庭園内の紅しだれ、1輪も咲いてなかった。。。バッド(下向き矢印)
残念たらーっ(汗)
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咲いていたらどんなにきれいだったか。。。
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たくさんの観光客もがっかり。。。

今日と明日、「紅しだれコンサート」なるものが行われるようですが、ほんとに決行されるのかな〜〜??
ライトアップやスピーカーなどの準備は万端っぽかったけど。。。あせあせ(飛び散る汗)
それにしても、すごい人とバスの多さにびっくりしましたダッシュ(走り出すさま)

posted by 本昌寺 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶

2012年01月15日

新年会

bowmoriです。

昨日はお茶とお花のお稽古をしている社中の新年会でした。
お家元の体調が思わしくなくなって以来、流派全体の初釜、初活け式のようなものが休止になり、ここ数年ずっと社中だけの食事会になっています。
場所はおなじみ、「千成」さん。
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これはオードブルです。。
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北大路通りを通ったら駅伝の準備がしてありました!

posted by 本昌寺 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶

2011年03月03日

引千切(ひちぎり)

bowmoriです。

今日は木曜日、お稽古の日でした。毎年この雛祭りの時期にお茶会の練習のようなお稽古が行われます。
亭主役(お手前をするひと)、半東役(亭主の補佐)、お正客役(最初のお客さん)などになって、本当のお茶会のような会話をしたりしてお稽古をします。
お道具も雛祭りにふさわしいお茶碗や、
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ふた置きも
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五人囃子柄(かわいいるんるん
が、使われていました。
お菓子は引千切(ひちぎり)という京都の雛祭りのお菓子です。
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引千切の説明文↓(拡大して読んで〜)
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昔、宮中で女の子の幸福を願って作ったというお菓子。忙しくて丸める時間がなくて引きちぎったのが由来とか。。。
雛祭りの宮中の厨房ってそんなに忙しかったのかな〜〜??引きちぎってお餅を作るなんて斬新!
でもとにかく京都の雛祭りにはかかせない和菓子だそうです。

今日の着物は、今年いちばん出番が多いアンサンブル。なぜ多いかというと寒すぎてアンサンブル以外着る気が起きないモバQ
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帰りに生鮮館なかむらに寄ってはまぐりとちらし寿司用のお刺身、菜の花を買いました。
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2011年01月13日

花びら餅

bowmoriです。

今日は木曜日、お茶とお花のお稽古の日でした。今年初稽古です。

今日のお菓子は
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花びら餅

花びら餅とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の一つで、柔らかいお餅に京都のお雑煮に見立てた白味噌のあんをごぼうと共に求肥で包んであるお菓子です。

ごぼうを包むのは、裏千家初釜の「菱葩(ひしはなびら)」を菓子化したものであるからだと言われています。「菱葩」は丸く平らにした白餅に、赤い小豆汁で染めた菱形の餅を薄く作って上に重ね、柔らかくしたふくさごぼうを二本置いて、押し鮎に見立てたものです(鮎は年魚と書き、年始に用いられ、押年魚は鮨鮎の尾頭を切っ取ったもので、古くは元旦に供えると『土佐日記』にあります)。

初めて見たときは、なんて滑稽なお菓子なんだ目と、思っていました。だって、お餅に白味噌味のあん自体びっくりするのに、ごぼうがはさまっているなんてあせあせ(飛び散る汗)
実際食べてみても、本当に美味しいのかどうか、疑問、、、
でも縁起物なんでしょう。。

そういえば、いま武者小路千家さんでは初釜をやってらっしゃるらしいです。
善行院に行く途中きれいな訪問着を着たお嬢様方がたくさん歩いていらっしゃいましたぴかぴか(新しい)
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2010年11月05日

炉開き

bowmoriです。

昨日は木曜日、お稽古の日でした。
最近着物のショットないね、、と友達から言われたんですけど、すみません、最近ぜんぜん着物着てません。お稽古も洋服で行っています。ずっと忙しかったもんで、、、。落ち着いたらまた着ていきたいと思っていますあせあせ(飛び散る汗)

さて、11月の1週目のお稽古は炉開きといい、茶道にとってはお正月にあたる日です。
炉開きの日はおめでたい意味を込めておぜんざいをいただきますレストラン
流派によってはぜんざい+お濃茶をいただくらしいです。
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善行院でのお稽古はみなさん(私も含め)洋服ですが、着物を着るとしたらこの日は「お正月」ですから、訪問着などを着るみたいです。

今日京都駅に行ったら大階段のところの大きいクリスマスツリーが用意されていました。
すっかり冬ですね〜。
posted by 本昌寺 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶

2010年10月01日

男点前

bowmoriです。

昨日は幼稚園のお母様方とパンを作りました。
今回のパンは
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カナッペブレッドとチョコチップのスティックパン。
子どもウケの良いパン2種類です。お誕生日パーティなどでオープンサンドにしたらいい感じです。
お菓子は、もうすぐお芋掘りの季節。幼稚園でも畑から毎年たくさんのさつまいもを持って帰ってくるので、スィートポテトを作りました。
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バニラアイスと一緒に食べるとよく合います。

午後はお稽古でした。
長男がお点前のお稽古をしました。
先生のおばあちゃんも、男点前を教える機会はなかなかないようです。
私もうちの流派で男のひとがお点前をしているのを見たことがありません。
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お辞儀の仕方や襖の開け方、お棗の拭き方など細かいところが違います。


posted by 本昌寺 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶

2010年09月09日

茶道デビュー

bowmoriです。

今日は木曜日、善行院でのお稽古の日です。
ちょうど木曜は小学校が早めに終わるので、今日から長男がお稽古に参加しました。

長男の小学校は図工の時間に陶芸の授業があり1年生から1個ずつお茶碗を作り、5年生で茶道の授業があって子どもたちでお茶会を主催、親の前で自分の作ったお茶碗でお手前を披露します。
せっかくおばあちゃんが茶道の先生なので、流派は違うけど練習することにしました。
お茶室に入るときにおばあちゃんから「左足から入るんえ」と、言われてすぐに長男が「左進右退exclamation」と、言っていました。なんでそんなこと知ってるの??と、聞いたら、僧風林で習ったと言っていました。お寺の本堂などに入るときに左足から入って右足から出るのです。
お茶室でも一緒の作法みたいです。

ぜんぜん関係ない話ですが、先日長男が鼻歌でモーツアルトのオペラ魔笛を唄っていたので、どこで覚えたの??と聞いたら音楽の時間にDVDを見たと言っていました。
子どもって知らないうちにいろんなことを覚えているので、びっくりすることがあります。
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あと、学校のお友達からタイのお土産いただきましたプレゼント
兄弟で着れるTシャツ、嬉しいハートたち(複数ハート)
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posted by 本昌寺 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶