2016年09月13日

ハマってしまった「ヨーロッパ企画」

最近ヨーロッパ企画という劇団にハマっています。
ヨーロッパ企画とは、京都を拠点に一貫してコメディばかりを上演し続けている劇団です。
メンバーの中には大河ドラマや映画などにもちょこっと出演している方々もおられます。笑
京都のローカルテレビ番組「ヨーロッパ企画の暗い旅」毎週楽しみに見ているのですが、大の大人がよくこんなことするな〜と思いながらも、なんか楽しく、面白い。。この面白さ、、とにかくハマります。笑

先日のことですが、京都府立文化芸術会館で舞台「来てけつかるべき新世界」を観に行ってきました。
もうなんとも言えない面白さ。笑
脚本演出が緻密過ぎる。役者さんの演技やキャラクターも完璧。
こんな素晴らしい舞台が前売り券3500円で観れるなんて!笑
演劇好きな友達に話してみましたが、知っているひとが周りにいないのが残念です。
こんなに面白いのに。。。笑
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2016年07月22日

キャッツ大阪

キャッツ大阪観てきました!
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友達がチケット余っているので、誘ってくれて(最近そのパターン多いですわーい(嬉しい顔)
しかも、めっちゃ良い席で!笑ぴかぴか(新しい)
開幕したばかりのプラチナチケットをこんなに簡単にゲットできて、友達に感謝ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

キャッツは大阪では13年ぶりらしいです。
一度観たことがあるのですが、それはこのブログで検索してみたら5年前でした(笑)
http://honshoji.sblo.jp/article/44837727.html

キャストは意外にも前回横浜で観た時と同じ方もたくさんおられました。
そして!嬉しいことに!!
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山口県の萩高合唱部出身(親友の出身部活。私自身は全く関係ないですたらーっ(汗))の瀧山さんが出ていました!!
私自身は全く接点ないけど、なんとなく嬉しい(笑)

前回のブログにも書いてますが、キャッツはご当地ゴミを探すのも楽しみの一つです。
幕間に舞台に上げてもらい、ゴミをゆっくり見ることもできるみたいでした。
ちなみに、それほどゆっくり探してないですが、大阪ぽいものでは、、
阪神のマグカップや帽子など、Nationalの乾電池、ライオンキングのチラシ、串カツ「だるま」の包み紙、ビリケンさんの絵が描いてある缶ビール など。
2階席のほうももっとゆっくり見たかったですが、時間なくて残念です〜ふらふら
またぜひ子ども達を連れて行きたいでするんるん
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2016年06月07日

1789から1890へ(笑)

昨日ミュージカル「1789」ロスに陥っているという話をしていましたが、、
相変わらず単純な私は、、、、今日はもう「1890」に夢中です。わーい(嬉しい顔)

明日発売の映画「海難1890」のDVDが予約していたアマゾンから今日届きましたぴかぴか(新しい)
発売日前日に誕生日プレゼントもらったような気分でするんるん
特典映像満載で見応えあり!
トルコ料理のレシピまで付いていました(笑)
もう1789のことは忘れて、今日からしばらく1890を観入る毎日です。笑

↓過去の関連記事
http://honshoji.sblo.jp/article/169650109.html

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posted by 本昌寺 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観劇

2016年06月06日

1789ロス

先週のことですが、東宝ミュージカル「1789〜バスティーユの恋人たち」を観てきました。
去年宝塚でも同じ演目を公演していたのですが、題名どおり、フランス革命関連のお話。
マリーアントワネットやフェルゼンも出てくるのですが、このミュージカルの主役は若い革命家や平民たちのほうで、その辺りがベルばらと違います。

曲もフレンチロックというとてもおしゃれなノリノリの曲が多く、ダンスもキレキレでとってもかっこいい!(表現が古いですね 笑)
宝塚では女性がやっていた役を、当たり前ですが男性は男性が演じるので(笑)革命に向けての怒り(?)や勢いを迫力の歌とダンスで表現されていて、観ているほうはドキドキ、ハラハラ、うるうる、最後は感動に包まれていましたぴかぴか(新しい)
文章表現が下手であまり伝わらないかもしれませんが(笑)、本当に観て良かった!と思わせる舞台でした!!
大千秋楽が終わってしまい、もう観ることはできませんが、宝塚バージョンのDVDとCDを友達から借りてずっと観ています。。しばらく1789ロスの毎日です。。。ふらふら
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2016年05月25日

劇団四季の神対応に拍手

少し前のことですが、東京に行く用事があり、せっかくの東京なので東京でしか上演していない劇団四季のミュージカル「リトルマーメイド」を観に行くことにしました。
昼間の用事を終え、夜公演たまたまネットで見たらとても良い席が一つだけ空いていたので、かなり前のほうの席で観れました!
その時のことですが。。
品川駅の最終新幹線が9:30なのですが、リトルマーメイドを上演している劇場は大井町駅の近く。品川駅からは1駅ですが、迷ったりして遅れたら大変なことになってしまうので、クロークさんに荷物を預ける時に、
「9時には出たいので、すぐに荷物出せるようにしておいてください」とお願いしました。
係員の方は快く了解していただいたのですが、、さらに、9時になったらお知らせしてくれるとおっしゃってくれました。確かに時計を持っていない、携帯は電源を切っているので、時間を見ることが出来ない私はたいへん助かりました。
リトルマーメイドの上演時間は6:30〜9:05ということで、最後フィナーレは見れないだろう、とあきらめていたのですが、、、
ちょうど演目のフィナーレが終わってこれからカーテンコールが始まる、
フィナーレを見届けたところで係りの方が呼びに来てくれ、、
クロークにはちゃんと荷物が出してあり、、
荷物を持って劇場に出たのがぴったり9時!!
大井町の駅までわりと遠いのですが、品川駅9時半の新幹線に余裕で間に合うことができましたぴかぴか(新しい)
演目はもちろん、それよりも劇団四季の方々のあまりの対応の素晴らしさに心から拍手を送りたいと思いました。
実は遅れた時のために友達に泊めて欲しいとお願いしてあったのですが、、、(笑)
帰れて良かったです〜ぴかぴか(新しい)

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2016年03月02日

ミュージカルコンサート

今日友達から誘われ、ミュージカルライブに行きました。
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京都出身で元劇団四季の一和くんと、オペラ座の怪人などでおなじみの佐野さんの奥様で元クリスティーヌを演じておられた花岡さんのライブです。
友達から自由席だし早めに行って席とったほうがいいよ、と聞いていたので、かなり早めに行って、なんと最前列をゲットできました!(笑)
サウンドオブミュージックや美女と野獣、ノートルダムの鐘、アラジン、ウィキッド、オペラ座の怪人、アイーダ、四季ではやっていないエリザベートのナンバーまで、私が大好きな曲ばっかり!!
私はミュージカル歴がまだ浅いので現役時代の花岡さんを見たことがないのですが、いままで見たクリスティーヌの中ではダントツお上手なのではないか!と思いましたぴかぴか(新しい)
一和くんはサウンドオブミュージックや春のめざめ、マンマミーアなど何度か四季での舞台を見ているのですが、本当にうまい!ステージ狭いので残念ながらキレの良いダンスが見れなかったけど、アラジンの曲を聞きましたが、ぜひアラジン役やって欲しいと切に思いました(笑)

途中の会話の中で四季の新作ミュージカル「ノートルダムの鐘」に関してストーリーの内容など、「関西に早く来るのではないか?」発言!ぜひ現実になって欲しい!(笑)ディズニーですが、ファミリーミュージカルではなく、大人のミュージカルらしいです。楽しみです!!

bowmoriでした。
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2015年12月10日

海難1890

今日友達と映画「海難1890」を観に行きました。
この映画は日本とトルコの友好関係をテーマにした映画で、1890年明治期に和歌山県串本町にてトルコの軍艦エルトゥールル号が台風による遭難事故で日本人がトルコ人を献身的に救援し、125年後のイランイラク戦争時に取り残された日本人をトルコの救援機が助けた、という史実を映画化されたものです。
エルトゥールル号事件については助けたほうの日本人にほとんど知られていないのですが、助けられた方のトルコでは小学5年生の教科書に載っているらしく、誰もが知っていることなのだそうです。
しかし!!(笑)
我が子の通っている小学校では小4の時に習っていて、みんな知っています!
あれは忘れもしない、長男が小4の時の社会の参観日のこと。
このエルトゥールル号事件とイランイラク戦争でのテヘラン邦人救出事件が繋がっている、という話をされ、参観されていたほとんどのお母様方が感動の涙を流していましたもうやだ〜(悲しい顔)
後にも先にも涙を流すほどの感動的な授業はないので、とても印象に残っています(笑)
その感動ストーリーが映画化される、しかも大好きな内野さんの主演ということで、先着3000名特典付き前売り券も購入し、ブックレットとタオルもゲットしました(笑)
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もう最初から最後まで泣きっぱなしあせあせ(飛び散る汗)目が腫れてしまいましたたらーっ(汗)
トルコ人の方は正直言ってみなさん同じ顔に見えて理解するのに時間かかりましたが(笑)、
武士出身の医者役の内野さん、助手役の忽那さん、村長の笹野さん、花魁の夏川さん、などなど、配役もぴったりで、見ていて安心できましたし、、
串本の人たちが本当にいい人ばっかりで、最後に記念石碑を地元の子供達がみんなで掃除している風景を見ると、それだけでも涙出てきます(笑)
日本とトルコ、別々で起きていることを画面画面でリンクさせた作りは監督さんのセンスを感じられました。
次は子供達を連れて観に行こうと思います。
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2015年09月12日

初!吉本新喜劇!

昨日、祇園花月に吉本新喜劇を観に行きました。
友達からチケットがたくさん余っているので誰か行って欲しい、と言われ、声を掛け合い、多勢で。

祇園花月は以前「ピース」の単独ライブで行ったことはあったのですが、新喜劇は初めて!!
最初お笑い芸人の漫才が何組かあったのですが、若い芸人さんはほとんどわからなかったのですが、唯一分かったのが「ザ・ぼんち」でした(笑)
しかも、いちばん面白かった(笑)
やはり笑いのツボも年代で合う合わないあるのでしょうか(笑)
そのあと後半が新喜劇でした。
テレビでもあまり観ないので良く知らないのですが、茂三さんやすち子さんなどいろんなパターンがあるらしく、昨日は茂三さんの日でした。
関西に住んで15年経ちますが、吉本新喜劇のおもしろさがイマイチ分からなかったのですが、生の舞台を見ると、とっても面白かったです〜(笑)
最後に客席の中から抽選で当たって、友達が舞台の上でズッコケ体験をしていました(笑)
次はぜひ子ども達を連れて行きたいです!!るんるん
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2015年03月07日

モンティパイソン スパマロット

bowmoriです。

久しぶりに観劇ネタなんですが、大阪でやっている「モンティパイソンのスパマロット」というミュージカルを観てきました。子供達がムロツヨシさんの大ファン、そして脚本が「勇者ヨシヒコ」などの福田雄一さんということで、面白いに間違いないであろうと思い、チケットを取りました。
何ヶ月前か忘れてしまうくらい前にチケットを取ったので、中学が試験中というのも全く考えていなかったあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

内容を書くのはとっても面倒臭いので(笑)やめておきますが、とにかく最初から最後まで笑いっぱなしの、とても楽しいミュージカルでした。
主役のユースケサンタマリアさんも初めて歌を聴きましたが、さすがミュージシャン!という歌声でしたるんるん
再演されたらまた観たい作品です!!
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2014年12月06日

久しぶりに京都劇場に

bowmoriです。

今日、久しぶりに京都劇場に行ってきました。
2012年10月に劇団四季が京都劇場を撤退して以来、単発で子供向けの演目が数回上演されていましたが、大人向け(笑)のミュージカルは本当に久しぶりです。
全国公演で日本中を回っていらっしゃる「ジーザスクライストスーパースター」のミュージカルが京都で1週間だけ上演中です。以前このジーザスクライストスーパースター(略してJCS)を大阪で観た時にその素晴らしさに感動して以来、JCSの大ファンになってしまいました。
キリストが十字架に処刑される前の7日間のストーリーをロック調の曲で、ほとんどセリフがなく、歌だけで歌い上げるというちょっと変わったミュージカルです。
仏教寺院のひとがなんでキリストなの?とよく言われますが、本当に純粋に曲が好きなので、何度観ても飽きることがないのでするんるん
今日も前回観た時にキリスト役をしていた俳優さんが今回はユダの役をやっていて、キリスト役のひとはとってもお若い方がやられていて、かなり歳の差コンビでしたが、違和感なく入り込めました(笑)
次にカラオケに行く時にはぜひ歌いたいと思います。(カラオケにJCSの曲があるのかどうかわかりませんが、、、あせあせ(飛び散る汗)
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2014年01月14日

映画「永遠の0」

boowmoriです。

昨日、映画「永遠の0」を家族全員で観に行きました。
小学3年の次男にはちょっとわからないかな、、と思いましたが、これから平和学習なども増えてくるだろうし、見せておくべきだと思いました。戦争をテーマにした物語ですが、とても愛にあふれた作品でした。ちなみに先日次男と名探偵コナンを観に行きましたが、冒頭5分で爆睡してしまい、起きたらエンディングテーマだったので、観に行ったことをとても後悔してしまいました。ふらふら次男は喜んでましたが。。。わーい(嬉しい顔)
でも昨日は最初から最後まで寝てしまうどころか、ずっと涙が止まらなくて、中1の長男もすごく感動したようでしたぴかぴか(新しい)

本昌寺にも戦死された方のお墓がいくつかありますが、いまも熱心にお参りされている方もいらっしゃいます。
日本のために戦って亡くなられたご先祖さまに敬意を示し、お孫さんやひ孫さんがお参りされているのは素晴らしいことだと思います。
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2013年05月27日

伊達の十役

bowmoriです。

昨日は南座に海老蔵さんの「伊達の十役」を観に行きました。
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先日、昼公演のほうを観に行ったときに夜の演目も観たいなあ〜と思っていたところ、ネットでまだ席が空いていたので、急遽長男と住職と3人で観に行くことにしました。

「伊達の十役」とは、あらすじは文章にすると長過ぎて大変なんで省きますが、とにかく海老蔵さんが10人の違うキャラクターを次から次に早変わりして演じて行くというすごい忙しいものです。
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チケット、ギリギリの日にちで取ったわりには花道のすぐ横の6、7、8と縦の席で観ました。
花道での最速の早変わりの瞬間も目の前で観たのに、早すぎて全くわからなかった。。あせあせ(飛び散る汗)
海老蔵さんの演技も素晴らしかったですが、現代のお客様を喜ばせる新しい演出(宙吊りやドライアイス、大道具、小道具、照明)などなど、、すごく見所があって、中1の長男でさえ「歌舞伎がこんな面白いとは思わなかった!!」と、言っていました。

posted by 本昌寺 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観劇

2013年05月14日

五月花形歌舞伎

bowmoriです。

昨日、南座に歌舞伎を観に行きました!!
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五月花形歌舞伎
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観たのは昼の部です。
昼の部は3つの演目が上演されましたが、初心者の強い見方である「音声ガイド」を聞きながら観ましたので、すごく分かりやすかったでするんるん
特に海老蔵さんの「鎌髭」は、二百年前に四世團十郎が演じたものの復活だそうで、歴史の重みを感じました。。

最近海老蔵さんのブログにも書いてありましたが、夜の部の「伊達の十役」のほうが初心者にはいいそうで、それもまた観てみたいと思いましたぴかぴか(新しい)
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2013年01月16日

レミゼラブルその2

bowmoriです。

今日2回目の映画レミゼラブルを見に行きました。
水曜日はレディースディということで、女性は1000円なので、朝イチの回でもすごいひとでした!!
なので、知り合いに二人会い、しかも一人は隣の席でした!!わーい(嬉しい顔)

1回目観たときには感動して号泣してしまい、後半はあまりじっくり観れていなかったので、今回はかなり冷静に観れました。
そもそも、原作を読んでいないので、時代背景が全く理解出来ていなくて、なんでこの若者たちは王政と戦っているのか、わかりませんでした。
と、いうことでWikipediaなどを見て、ちょっと予習復習(?)をしてから行きました。
ジャンバルジャンが仮釈放された1815年はナポレオンが「ワーテルローの戦い」で敗れ、流刑されたころ。
その後、コゼットの養父となり逃げ回ったのが、ブルボン復古王政時代。
マリウスが闘ったパリの学生革命運動は「7月革命」の2年後。7月王政はブルジョアばかりを重視した政策で貧しい民衆から怒りを買っていた。そして、マリウスやアンジョルラスらが学生革命運動を起こしていた。。。ということ。

ところで原作や英語版ではジャンバルジャンの囚人番号が24601なのですが、日本語版では24653というのも気になっていました。
日本語にして歌うと「にーよんろくまるいち〜♪」では語呂が良くない、ということでした。
確かに「にーよんろくごーさーん!!」のほうが力強く歌えるような気がしました!!

posted by 本昌寺 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観劇

2013年01月13日

レミゼラブル

bowmoriです。

今日は映画「レミゼラブル」を観に行きました。
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「ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した名作ミュージカルを、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイら豪華キャストで映画化。パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャンは、仮出獄後に再び盗みを働いてしまうが、罪を見逃してくれた司教に感銘を受けて改心する。やがて運命的な出会いを果たした女性ファンテーヌから愛娘コゼットを託されたバルジャンは、執念深いジャベール警部の追跡を逃れ、パリへ。バルジャンとコゼットは親子として暮らすが、やがて激動の時代の波に飲まれていく。」映画.comより

すでに観に行ったひとから号泣する、と聞いていたので、ハンカチをスタンバイしていました。
ここ数ヶ月車での移動中、ずっと日本語版のレミゼラブルのCDを聴いていましたが、ほとんどセリフがなく、舞台のミュージカルとほぼ同じ内容でした。
長男もすごく良かった!!と感動したようでした!帰りのバスの中や家に帰ってからもずっと歌っていましたるんるんるんるん
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2012年09月29日

本物の海老蔵さん

bowmoriです。

昨日、南座で開催されている「市川海老蔵 古典への誘い」というのを見に行きました。
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友達がチケットが取れるということだったので、歌舞伎は見たことないし、海老蔵さんも生で見てみたかったので、お願いしました。
南座の中に入って席に座ってみると、すごくいい席でびっくりしました。

この公演は伝統芸能をよりわかりやすく、身近に感じて欲しいという海老蔵さんの思いから実現した公演で、海老蔵さん自身が演目解説を行う「オープニングトーク」のあと、半能『石橋(しゃっきょう)』と、『石橋』がもとになって生まれた歌舞伎舞踊『連獅子』がありました。オープニングトークは海老蔵さん自身が舞台の下に降りて客席にとても近い位置でスーツ姿でマイクを握り、詳しく説明されていました。そのあと能の説明があり、休憩を挟んで二つの演目が上演されました。
能と歌舞伎が同じ舞台で同時に行われるということはかつてなかったらしく、とても貴重な公演だったようです。
私のような伝統芸能に疎いものでもすごくわかりやすく、楽しめる公演でした。

ところで住職はよく海老蔵さんに似ている、と言われますが、実際本物の海老蔵さんを近くで見ましたが、全く違います!!
ラグビーチームの人達などには完全に「お〜〜い!海老蔵〜〜!」などと呼ばれたりしていますが、、、ふらふら



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2012年06月09日

ユタと不思議な仲間たち

bowmoriです。

今日は京都劇場に「ユタと不思議な仲間たち」を観に行きました。
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このお話は東北ののどかな農村に東京から引っ越してきた「もやしっこ」のゆうた(ユタ)が、座敷わらしとの交流により、生きるよろこびや信じるこころなどに気づき、力強く生まれ変わっていく、、、という心に訴えかける、感動的なミュージカルでした。
このミュージカルのセリフのほとんどが東北弁で、役者さんも東北出身の方でキャスティングされているそうです。

劇中の座敷わらしの面々はそれぞれ個性があり、とてもかわいらしく、愛らしいキャラクターのように見えました。
歌やダンスもとても力強く、すばらしかった。。。ぴかぴか(新しい)
しかも、キャスト全員がロビーで握手してくれるというサービス付き!!
子ども達も恥ずかしそうに握手してもらっていましたるんるん

このミュージカルは地震のあとに東北公演をくりかえし、劇場のない、原っぱみたいなところでもいいから上演しよう!という気持ちで東北のあちこちの小学校や中学校などで公演を続けられているそうです。親や家族を亡くした子どもたちに勇気と感動を与えられる、すばらしいミュージカルだと思います。

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2012年04月26日

王様の耳はロバの耳

bowmoriです。

今日は京都劇場に子ども向けミュージカル「王様の耳はロバの耳」を観に行きました!

がんばって発売当日にチケットを取ったので、前から3列目中央でした!
しかし、今日は初日。しかも夜公演ということで、子ども向けとはいえ、ほとんど前列は大人ばかりが陣取り、長男の前の席の人は座高が高いうえにお団子頭という髪型あせあせ(飛び散る汗)せめてふつうの髪型にしていて欲しかった。。。ふらふら

この物語はイソップ物語として知られていますが、もともとはギリシャ神話の一編だそうです。このミュージカルは寺山修司作ということで、前から見てみたかった作品でした。
途中歌をみなさんで歌いましょう!!と、客席の子ども達が歌を歌うところがあったのですが、これまた夜公演で、子どもがほとんどいなくて、歌っているのは数少ない数人の子どもたちるんるんあせあせ(飛び散る汗)
今日はスーツ姿のおじさまたちが多かったような。。。??

期待どおりのすばらしい歌とダンスでしたぴかぴか(新しい)
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2012年03月10日

ミュージカル「そらのふしぎ」

bowmoriです。

今日長男が学校内で所属している合唱部の年に1度の発表会がありました。
今回はミュージカル「そらのふしぎ」。
けっこう長時間の大作でした!
勉強やいろんなことに悩む人間の子どもたちと空の世界の子どもたち(雲、雨、虹、星、雪、雷、風の子)が協力し合って宇宙海賊に連れ去られた女神さまを助け、自分たちの願いもかなえていく、、、という心温まる、スペースファンタジー、痛快アドベンチャー(?)でした♪
歌はほとんどの曲が谷川俊太郎&賢作さんの作品で、すばらしい曲ばかり。子どもっぽさはほとんど感じられない、聴いていて、心にしみるバラード調のものが多かったような気がしましたぴかぴか(新しい)
長男たち5年生男子チームは雷役でした。(一応セリフも何度かありました。)
歌はもちろん良かったのですが、今回なんともすばらしかったのはダンスでした!
女の子たちはそれぞれ(雨や雲など)の特徴を上手に表現したかわいいダンス、男の子たちは男っぽい、EXILE的なかっこいいダンスで、とても感動しました。
夏休みに花背山の家で合宿をしたときに、EXILEのダンスを習ったと言っていたので、それが採用されたのかもしれません。

この発表会に向けて、クラブ活動の時間だけでなく、休みの日を返上したり、朝練を重ね、がんばっていました。
その甲斐あって、歌、ダンス、セリフ、どれもすばらしく、楽しいミュージカルに仕上がっていましたるんるん

次男は残念ながらインフルエンザでひとり留守番でしたふらふら
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2012年01月29日

演劇ライブ

bowmoriです。

昨日「般”若ばんにゃ」という演劇ユニットのライブを観に行ってきました。
いつもお墓のことでお世話になっている公文屋さんがこのイベントを企画なさっていて、誘っていただきました。
ふだんは主にVシネマなどで活躍されている役者さんが3人で、居酒屋や小さなスナックなどで生の芝居をして、より演劇を身近に感じて欲しいという思いで活動をされているそうです。
なので昨日も普通の居酒屋のカウンターの椅子を片付けたスペースで芝居をされました。
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ズームなしでこの写真。すごい臨場感でした!

お芝居は4演目、笑いあり、涙あり、感動あり、で、大人はもちろん子どもたちもとても楽しめましたるんるん
終わってからはとても親切にひとりひとりのお客さんに名前入りのサインを渡され、記念撮影もしていただきました。
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