2014年05月08日

清少納言さんご近所説

bowmoriです。

最近運動不足解消のために早朝ウォーキングをしているのですが、その時に通りかかったある一般の民家の玄関先にあった看板です。
image/2014-05-08T19:25:20-1.JPG
拡大しても読みにくいので、書き出しました↓↓
「春はあけぼの」
作家の駒敏郎氏はある書物で、清少納言は「枕草子」の冒頭に、春暁の東山を美しく描き出した。
清少納言が眺め暮らした場所はたぶん平安京内裏、現在の浄福寺通出水の界隈だろう。東山を眺めるにはちょうど適当な距離だし、高い建物がなかった当時は、それこそ比叡山から稲荷山まで三十六峰が一望出来たことだろうと思う。(邦光史郎編「京都千年ー四季と風土」113頁)と、書いています。その場所はさらに細かく推定出来るようになりました。さて、さてその場所は次のどれでしょう。
1、浄福寺出水上ル付近
2、出水通土屋町東入ル付近
3、土屋町通新出水上ル付近
4、浄福寺通新出水付近
このクイズの下に平安京の地図が貼ってあり、答えは 2 とのことと、書いてありました。

あまり地図はじっくり見ていないのですが、とにかく出水通りから東山を見て「やうやうしろくなりゆく(東山の)山ぎわすこしあかりて、、、」と書いたらしいのです。。
もしこの説が本当なら、、清少納言さん、めっちゃ近所やん(笑)しかも出水通りつながりですわーい(嬉しい顔)
この辺り一帯は平安京の大内裏、中心部だったらしいので、説明の看板などが至る所に立っていて、ウォーキングしていても発見がたくさんあります。
その場所から、東に向かってあけぼの(明け方)時に写真を撮ってみました。
image/2014-05-08T19:25:47-1.JPG
もちろん逆光(笑)
でも東山がかすかに見える〜〜目
紫だちたる雲の細くたなびきたる、、、かんじ、するでしょうか??ぴかぴか(新しい)

また何か発見したら書いていきたいと思います!!

posted by 本昌寺 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本昌寺かいわい
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