2013年04月03日

妙顕寺大法要

bowmoriです。

今日は日蓮宗の本山、妙顕寺にて「大覚大僧正第650年遠忌慶讚、大本堂屋根平成大改修落慶 伎楽大法要」がありました。
次男が幼稚園児の3年間、善行院からてらのうち幼稚園へ、妙顕寺を突っ切って行ったらすごく近いのに、この屋根の修理のおかげで突っ切ることが出来なくて、すごく不便でしたあせあせ(飛び散る汗)いま3年生になるので、5年近くは工事していたことになりますね。。
いろんなところが修復されて、すごくきれいになっていました!!
「伎楽」というのは奈良時代に流行った日本の伝統演劇のひとつで、平安時代に消滅し、昭和55年の東大寺大仏殿の大屋根の葺き替え落慶法要のときに復元され、奉納公演されたそうです。
「伎楽法要」なんて、たぶん、めったに見られないだろうと思ったので、子ども達を連れて見に行きました。
王や王女、獅子、金剛、力士などのお面をつけて、鼓や笛などの音楽に合わせて演技し、最初「行道」というパレードのような行列をするのが特徴だそうです。
今日は近くにある妙覚寺さんからこの行列が行われました。
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子どもがいたら近寄ってきて、写真を一緒に撮ってくれました!
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妙顕寺は桜満開でした!
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わかりにくいですが、1300名の大規模な法要です。
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外のテント席は本堂の様子がテレビで見れるようになっていました。
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住職も法要なう
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大覚大僧正の「龍華伎楽 祈雨請願 降雨の奇跡」の奉納演劇
近くで見れなかったのが残念でしたもうやだ〜(悲しい顔)




posted by 本昌寺 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺
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