2012年09月09日

月釜

bowmoriです。

今日は月に1度の天神さんの月釜の日でした。
いつも日曜なので、お寺が忙しく、子どもたちのラグビーの練習もあるのでほとんど行けてないのですが、今日は行かせてもらいました。
着物を着たいところですが、帰って法事もあったし(自転車だし)あまりの暑さもあり、断念しました。
今年は浴衣も夏着物も1度も着てない!!まめに着ないと着方を忘れてしまいそうで怖いです。。。
秋になったらぜひ着物を着てお出かけでもしたいところです。。。
image/2012-09-09T21:51:52-1.JPG
朝イチで行きましたが、たくさんのお客様でした!
お茶会の途中、他のお客様から質問がありました。
「袱紗が反対(右)なんですね」
半東さん(我が流派の先生です)「武家のお点前なんで、左に刀を差しているので、袱紗は右なんですよ、時々、間違ってますよ、と言われるときがあります(笑)」

茶道の流派はどれくらいあるのだろう、、、と思い、調べましたが、はっきりとはわかりませんでした。
500前後とか、、、ふらふら
思ったより多いんですね。


細川御流について
細川流開祖は約170年前、嘉永年間当時の大学者、頼山陽先生の門人に細川吟右衛門氏あり、先祖より代々が加賀前田公の礼儀指南役を勤めた家柄にて、三斎流を極めておられた吟右衛門氏は廣潮斎珠甫と号し町道場を開かれ、当時の民衆にも広く茶華道を指南されたのが最初にて、その後、たまたま弟子の一人で 京に住み、代々呉服を商う岸家四代目与兵衛氏が世上稀に見る数奇者で特に当流儀に堪能で見込まれ後継者とされた。
二代家元となった与兵衛氏は茶祖三斎公の精神に則りながらも当時激変する新しい時代の生活に即應した茶道について日夜研究を続けられ、格式高い武家点前の中にも新時代の民衆が要求する茶道を目指して精進を続けられ遂に新しい体系を持った茶道を編まれるに至った。
(HPより)




posted by 本昌寺 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/58127845
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック