2012年05月23日

末の松山

bowmoriです。

昨日は長男の6年生最初の参観日でした。
教科は担任のK先生担当の社会科でした。

「契りきな かたみに袖をしぼりつつ 末の松山 波越さじとは」

百人一首にある「清原元輔」というひとの歌です。
この歌をテーマに地理的な、歴史的な話をされていました。


この歌の意味を調べると、、、
「約束しましたよね。涙を流し ながら。末の松山が浪を決してかぶることがないように2人の愛も変わらないと。 それなのに」
という男女の愛をテーマにした歌らしいのですが、そのあたりは、ごまかして説明してありましたたらーっ(汗)

  ↓この松の木!!
image/2012-05-24T00:21:07-1.JPG
この末の松山は、宮城県の多賀城市の小高い丘にあるそうです。
平安初期、東北で起きた巨大地震、貞観地震のときに起きた津波でもこの末の松山を越えなかった、ということでした。
清原さんは、たぶん、このときの津波で被害を受けなかったことを知ったうえで、詠んだ歌だと思われます。
そして、1000年以上経った、2011年の東北の地震でも、この松を津波が越えることはなかったとのことでした。。。
image/2012-05-23T23:37:46-1.JPG
赤い部分が津波の被害(拡大して見て〜〜)
image/2012-05-23T23:37:15-1.JPG
このテーマでブログ書いているかたがいたので、写真撮らせてもらいましたあせあせ(飛び散る汗)(拡大して見て〜〜)
ぎりぎりのところで津波が終わっている。。
子どもたちも「予言してるみたいや!!」とか、とても盛り上がっていましたグッド(上向き矢印)






posted by 本昌寺 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56041814
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック