2011年11月06日

ほんずいじ寄席

bowmoriです。

昨日は本瑞寺さんで落語会がありました。
「ほんずいじ寄席」は今年で3回目。(3回とも雨の日だそうです雨
今年はイギリス人女性の落語家ダイアン吉日(←大安吉日??)さんと、桂福団治師匠のお2人。
外国人の、しかも女性の落語家がいらっしゃるなんて、知らなかったあせあせ(飛び散る汗)
ダイアンさんは日本が大好きだそうで、お茶とお花のお免状を持ち、着物も200着以上持っているとのことぴかぴか(新しい)
日本人より日本人らしいというかんじの方でした。
落語は日本でのおもしろいエピソードなどを交えた創作落語で、楽しいお話でしたわーい(嬉しい顔)
師匠のほうは「寿命」をテーマにしたとても珍しい創作落語で、シブい語り口は落語初心者の私でも引き込まれてしまうようなすばらしい技をかんじました。
最後にたまたま運転手として来ていた手話落語の桂福団子さんを紹介されました。
耳が不自由な福団子さんですが、私は手話が全くわからないけど、師匠が言うネタを手話と表情、ジェスチャーなどで表して、ほんとに面白かったグッド(上向き矢印)

image/2011-11-06T11:16:18-1.JPG
ダイアンさんのお囃子はビートルズのイエローサブマリンでしたるんるんリバプール出身だそうです。
posted by 本昌寺 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺
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