今日は木曜日、お稽古の日でした。毎年この雛祭りの時期にお茶会の練習のようなお稽古が行われます。
亭主役(お手前をするひと)、半東役(亭主の補佐)、お正客役(最初のお客さん)などになって、本当のお茶会のような会話をしたりしてお稽古をします。
お道具も雛祭りにふさわしいお茶碗や、
ふた置きも
五人囃子柄(かわいい
が、使われていました。
お菓子は引千切(ひちぎり)という京都の雛祭りのお菓子です。
引千切の説明文↓(拡大して読んで〜)
昔、宮中で女の子の幸福を願って作ったというお菓子。忙しくて丸める時間がなくて引きちぎったのが由来とか。。。
雛祭りの宮中の厨房ってそんなに忙しかったのかな〜〜??引きちぎってお餅を作るなんて斬新!
でもとにかく京都の雛祭りにはかかせない和菓子だそうです。
今日の着物は、今年いちばん出番が多いアンサンブル。なぜ多いかというと寒すぎてアンサンブル以外着る気が起きない
帰りに生鮮館なかむらに寄ってはまぐりとちらし寿司用のお刺身、菜の花を買いました。