今日は木曜日、お茶とお花のお稽古の日でした。今年初稽古です。
今日のお菓子は
花びら餅
花びら餅とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の一つで、柔らかいお餅に京都のお雑煮に見立てた白味噌のあんをごぼうと共に求肥で包んであるお菓子です。
ごぼうを包むのは、裏千家初釜の「菱葩(ひしはなびら)」を菓子化したものであるからだと言われています。「菱葩」は丸く平らにした白餅に、赤い小豆汁で染めた菱形の餅を薄く作って上に重ね、柔らかくしたふくさごぼうを二本置いて、押し鮎に見立てたものです(鮎は年魚と書き、年始に用いられ、押年魚は鮨鮎の尾頭を切っ取ったもので、古くは元旦に供えると『土佐日記』にあります)。
初めて見たときは、なんて滑稽なお菓子なんだ
実際食べてみても、本当に美味しいのかどうか、疑問、、、
でも縁起物なんでしょう。。
そういえば、いま武者小路千家さんでは初釜をやってらっしゃるらしいです。
善行院に行く途中きれいな訪問着を着たお嬢様方がたくさん歩いていらっしゃいました