2015年12月10日

海難1890

今日友達と映画「海難1890」を観に行きました。
この映画は日本とトルコの友好関係をテーマにした映画で、1890年明治期に和歌山県串本町にてトルコの軍艦エルトゥールル号が台風による遭難事故で日本人がトルコ人を献身的に救援し、125年後のイランイラク戦争時に取り残された日本人をトルコの救援機が助けた、という史実を映画化されたものです。
エルトゥールル号事件については助けたほうの日本人にほとんど知られていないのですが、助けられた方のトルコでは小学5年生の教科書に載っているらしく、誰もが知っていることなのだそうです。
しかし!!(笑)
我が子の通っている小学校では小4の時に習っていて、みんな知っています!
あれは忘れもしない、長男が小4の時の社会の参観日のこと。
このエルトゥールル号事件とイランイラク戦争でのテヘラン邦人救出事件が繋がっている、という話をされ、参観されていたほとんどのお母様方が感動の涙を流していましたもうやだ〜(悲しい顔)
後にも先にも涙を流すほどの感動的な授業はないので、とても印象に残っています(笑)
その感動ストーリーが映画化される、しかも大好きな内野さんの主演ということで、先着3000名特典付き前売り券も購入し、ブックレットとタオルもゲットしました(笑)
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もう最初から最後まで泣きっぱなしあせあせ(飛び散る汗)目が腫れてしまいましたたらーっ(汗)
トルコ人の方は正直言ってみなさん同じ顔に見えて理解するのに時間かかりましたが(笑)、
武士出身の医者役の内野さん、助手役の忽那さん、村長の笹野さん、花魁の夏川さん、などなど、配役もぴったりで、見ていて安心できましたし、、
串本の人たちが本当にいい人ばっかりで、最後に記念石碑を地元の子供達がみんなで掃除している風景を見ると、それだけでも涙出てきます(笑)
日本とトルコ、別々で起きていることを画面画面でリンクさせた作りは監督さんのセンスを感じられました。
次は子供達を連れて観に行こうと思います。
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posted by 本昌寺 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画観劇
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