2016年07月03日

ほうろく灸と温灸ハーブ竹筒灸 詳細

毎回好評いただいている山川先生の温灸ハーブ竹筒灸のイベントと日蓮宗のほうろく灸祈祷をコラボしました。

江戸時代、庶民の間では夏の土用の時期に灸をすえると良く効くと信じられていました。
土用に「ほうろく」という素焼きのお皿のようなものを頭に乗せ、その上に「もぐさ」をのせて点火し、
もぐさが燃え尽きるまで無病息災などの祈祷を行います。もともと日蓮聖人が僧の修行のために
始めたと言われおり、暑気払いや頭痛封じ、中風封じの祈祷として有名になりました。
また、炎天下で暑さ負けした武将(武田信玄)が、カブトの上から灸をすえたところ、
たちどころに全快したのが、「ほうろく灸」という伝統行事になったとも伝えられています。
暑気あたり、頭痛や目の疲れに効果が期待され、夏バテ防止の対策法に今でも夏の行事の一つとして
日蓮宗寺院で行われています。
また、プロの鍼灸師の先生をお呼びし、珍しい竹筒灸を合わせて体験していただけます。
お疲れの箇所を20数種類の生薬と10数種類のハーブの芳香の竹筒灸で温めます。
(身体全体を温め、針やお灸が苦手な方にもオススメ)
ご祈祷、お灸のあとは胃に優しい薬膳粥でさらにヘルシーに!
今回は土用の丑の日スペシャル企画ビーガン「うなぎもどき」(限定20食)希望者のみどうぞおためしください。

日時*7月30日(土曜日)土用の丑の日
11時〜16時のあいだお好きな時間にお越しください。

*ほうろく灸 2000円(ご祈祷、お札授与、薬膳粥付)
*竹筒灸 1500円(薬膳粥付)
どちらも所要時間15分程です。
*うなぎもどき(限定20食 500円 予約をおすすめします。)

お申し込み不要ですが、「うなぎもどき」はご予約をおすすめします。

ほうろく灸案内.pdf
posted by 本昌寺 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント