2016年01月11日

成人式の着付け

今日は成人の日、昨年同様男子紋服の着付けに行ってきました。
去年は5時集合で着付け師もたくさんおられましたが、今年は少子化なのか、たまたまなのかわかりませんが、7時スタートで人数も去年の半分くらいでした。それでも11人の新成人の方の着付けをさせていただきました。

最近は報道も自粛されているのか少なくなってきましたが、各地方で金ピカの紋付袴で荒れる若者のイメージが強いですが、着物の本場京都ではどうなんでしょうか?私は27年前に山口の田舎で帰省者の多い夏休みに成人式はあったので、、あせあせ(飛び散る汗)全くわかりませんが、京都の方でもレンタルの金ぴかの紋付袴を着られる方もいるということにまず驚きました(笑)
延べ50人ほどの方が来られた中で一人だけご自身で誂えたという方がおられましたが、とってもカッコよかった(笑)

いまから頑張って資金を貯めて5年後の長男の成人式は家紋の入った紋付袴を作れたら、、と密かに思いました(笑)
ざっと計算してみても1着作れば家紋は同じなので、次男と甥っこも着れるし、結婚式の披露宴(結婚するかわからないけどあせあせ(飛び散る汗))などでも使えるし、レンタル料が3万〜5万くらいなので、作ったほうがお得だと思いましたわーい(嬉しい顔)
女の子の振袖は好みがありますが、男子は全部同じですから手(チョキ)
行事ごとにスーツを買うよりお得かも!!


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イメージ写真です。(楽天より)


bowmoriでした。
posted by 本昌寺 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | きもの