2012年05月18日

拳10(こぶとん)ラーメン

bowmoriです。

今日お昼に「拳10(こぶとん)ラーメン」に行きましたレストラン
住職の大のお気に入りのラーメン屋さん「拳ラーメン」の2号店です。
現在拳ラーメンは七条通りのほうにありますが、ここ2号店は1号店が移転する前と同じ場所に出来ました。
大将のご家族(?)の方が始められたらしいです。
拳ラーメン本店は京都水族館の近くにあり、最近水族館のお客さんのおかげで近くのコインパーキングがいっぱいになり、なかなかたいへんです。しかし、ありがたいことに、2号店がオープンしたので、早速行ってみました。
本店は魚介を中心としたスープであるのに対し、2号店は豚メインのスープです。
私が塩、住職が醤油を頼みました。
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どちらも上品な、期待を裏切らない味ですexclamation×2
posted by 本昌寺 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お店

2012年05月17日

夏みかんゼリー

bowmoriです。

萩から夏みかんが届いたら必ず作る夏みかんゼリー
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今日もお稽古に持って行き、お抹茶と一緒にみんなでいただきました。
ちなみにお茶碗も萩焼です。。。

O松さんで買ったらけっこうな値段しますが、ちょっとの手間で作れます。(かなり簡単)
O松さんのような絶妙な甘酸っぱさ、ほろ苦さを再現しようとがんばって作っています。

今年はとても大きいので、かなり立派!!しかも今年のはとっても甘いです!!

posted by 本昌寺 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

2012年05月15日

手作りバッグ

bowmoriです。

今日3回限定の手作りバッグ教室で作っていた、斜めがけ用バッグが出来上がりました!!
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以前、善行院の母からもらった帯の布地を使って、作りました。
外側のポケットの部分は革製です。
中も携帯電話用ポケットや大小のポケット内蔵。
革をミシンで縫うなんて、上手く出来るのか不安でしたが、業務用のミシンってとても縫いやすいです。。手(チョキ)
posted by 本昌寺 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年05月14日

夏みかんの花

bowmoriです。

今年も萩から夏みかんが届きました!!
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いつも母のお友達のYさんが送ってくださいます。
今年はとても大きく、立派です!
光圀本店のマーマレード、井上商店のしそわかめ、手作りの夏みかんの皮のピール

しかも今年はお花がどっさり入っていました!
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部屋中いい香りが漂っていますぴかぴか(新しい)

Yさん、ありがとうございました!!
posted by 本昌寺 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 長州

2012年05月12日

オープンキャンパス

bowmoriです。

今日は長男が進学を希望している中学のオープンキャンパスに行ってきました。
私も長男も初めて行ったのですが、JRの「稲荷」駅から徒歩20分!!噂では聞いていましたが、とっても遠かったあせあせ(飛び散る汗)
この校舎は来年の秋には移転が決まっていて、長男が入れたとしても、通学するのは半年だけです。
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駅を出ると目の前に「伏見稲荷」が!!

そこから延々と歩いてやっと学校にたどり着いたというのに、今度は階段が!!
足腰は鍛えられそうな気がしましたくつ
山を切り開いて建てたという校舎、すごく複雑な造りで、迷いそう。。。
正門の前は竹やぶだし。。。
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タケノコ堀り楽しそう。。。

校舎の中はさすがに写真は撮れなかったけど、体験授業や、クラブ体験など、とても楽しく過ごしていましたるんるん
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正門の階段中段に植えてあった「アンネのバラ」満開に咲き誇っていたかわいいかわいいかわいい
ウォーキングのあとに、とても癒されましたぴかぴか(新しい)
posted by 本昌寺 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | こども

2012年05月11日

同級生のお墓参り

bowmoriです。

先日の夕方、5時半くらいのことです。
私がちょうど子どもの習い事のお迎えに出かけようとしていたところ、3人の70歳代の男性の方々が、ほろ酔い加減でふらっと敷地に入って来られました。
とても楽しそうなかんじでしたるんるん

男性「ここは本昌寺さんですよね?」
bowmori「はい、そうです」

話を聞くと、本昌寺のおばあさんの娘さんで今の住職の叔母さんである、洋子さんの同級生とのこと。
叔母は10年前に亡くなっているのですが、お墓参りをしたい、とのことでした。
ちょうど高校の同窓会があり(なるほどひらめきだからほろ酔い。。。ビール)隣の慈眼寺さんに恩師の方のお墓があり、お参りされたあとに洋子さんのお墓もお参りに来られたとのことでした。
お墓の場所をご案内し、生前の洋子さんの様子など、写真をお見せしながらお話させてもらいました。
「僕たちのあこがれの女性だったなあ〜〜」
と、3人でうなずきながら手を合わせ、お参りされているお姿がとても微笑ましく思いましたぴかぴか(新しい)
長男が1歳のときに亡くなられたので、お元気なときにはまだ赤ちゃんの長男の面倒を見てもらっていました。
とても綺麗で優しいお人柄だったのを改めて思い出しました。


posted by 本昌寺 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お寺

2012年05月10日

鴨川をどり

bowmoriです。

今日は先斗町に「鴨川をどり」を観に行きました。
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祇園→都おどり、上七軒→北野おどり、先斗町→鴨川おどり、宮川町→京おどり
と、それぞれの花街で一年に一度行われている、舞妓さんや芸妓さんの踊りの発表会です。
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京都に住んで12年以上経ちますが、初めてです!!
鴨川のすぐ横、先斗町。風情ある町並みです。
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建物もかなり古いかんじでした。階段を歩くとミシミシ音がして、古さを実感しました。
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芸妓さんが前でお点前をしているのを見ながらお抹茶をいただきました。後ろのほうだったので、じっくり見れなかったけど、椅子に座るタイプの「立礼式」でした。鴨川にいる千鳥をイメージした千鳥マークのお饅頭。お皿はお持ち帰りできます。

日本舞踊は全く未知の世界。祇園、北野、先斗町、宮川町とそれぞれ流派が違うらしいです。
予習なしで行ったのでいまいち分かりにくかったけど、第一部は源平間の悲しい恋物語、第二部はたくさんの舞妓さん芸妓さんの華やかな踊りでした。
それぞれの着物も見どころのひとつ。以前、着付け教室で舞妓さん芸妓さんの着付けをやっていたことを思い出し、舞台裏はどんななのだろうか、、、などと考えてしまいました。
約2時間弱、あっという間で、とても満喫出来ましたぴかぴか(新しい)
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posted by 本昌寺 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都

2012年05月09日

宮崎県より

bowmoriです。

GW前のことです。
九州の宮崎県にお住まいの方Tさんからお電話をいただきました。

「ご先祖の何人かが本昌寺で供養されているらしいので調べてほしい。昔はお墓もあったらしい。ついては今度、京都へ行くのでおまいりしてお経を上げてもらいたい」とのお話でした。
数霊位の俗名と没日、法号(戒名)をお聞きしてお調べした所、確かに該当する方がおられました。しかし、墓石の特定はできませんでした。

そして、先日、娘さん二人と御一緒におこしになられました。
「おじいさんから聞いた話だと寄せ墓のようになっていたらしいが、墓石は確かにあったらしい。それにワカサヤがどうとか言っていたような...」

その方のおじいさんがおまいりされたのは昭和30年代との事、今の住職の祖父の代です。
おまいりして当時の住職(祖父)と色々な話をし、本昌寺に一泊されたそうです。

「寄せ墓」…無縁墓を集積している場所かと思い再度調べましたが、該当する墓石は見つからず...
「ワカサヤ」?若鞘?、輪傘や?、若サヤ? んん〜、何の事か....???

取りあえず、お持ちいただいた過去帳とお寺の過去帳と照らし合わせながら当寺でご供養させていただいた霊位を調べ、ご先祖、ご先祖のお世話をされていた方々、と、さらに数霊位が判明したので、あわせて本堂でお経をあげさせていただきました。
お経を終え、玄関までお見送りしている最中、住職が、ハッと閃きました。「ワカサヤ.....若狭屋!!!」
「若狭屋」だ!墓石!!見覚えがある!
文章では上手く伝わらないかもしれませんが、本当に仏様、ご先祖様のお導きがあったとしか思えないような一瞬の閃きでした。

急いで墓地に行くと「あった!」
「Tさん、こちらのお墓です!」

.....Tさんのご先祖様のお墓は東の壁際にひっそりとありました。古く、割れも入った竿石が3つ、寄り添うように佇んでいました。連絡が取れなくなり、半ば無縁墓石のような形で置かれていたようです。

墓石には先祖累代一門乃霊位とあり、計25霊位の法名が刻まれていました。
側面には「若狭屋定次郎」、「若狭屋市左衛門」
これには、一同、ビックリ。
改めて、墓石の前で読経、お題目を御一緒にお唱えさせていただきました。

Tさんは、「高齢で病気でもあるので心配だったがおまいりに来て本当に良かった…生きているうちにまたおまいりさせてもらいたい。本当に本昌寺に来て良かった!」
娘さんたちも、「来た甲斐があったね!」と喜ばれていました。
住職もとても感激したようでした。

今回、そして前に旭川からお越しになったご夫婦の件を通じ、お寺ってすごい力があるのだな、と思いました。
お寺という場所を通じて、自分につながるご先祖や有縁の方々とつながることができる喜びの世界があるんですものね。

お寺というのは、今を生きる「いのち」と、今の「いのち」につながるご先祖様の「いのち」の絆、ご縁を確認出来る大切な場所なんだ。と改めて思いました。
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2012年05月08日

マテ茶

bowmoriです。

今日友達と西陣の町家紅茶館「卯春」に行きました。
専門店だけに、とってもたくさんの種類の紅茶がありました。
たくさんある中で、気になったのが、「マテ茶」です。

マテ茶は主に南米大陸南東部地区(アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ)で生産されている飲料で、モチノキ科の潅木(かんぼく)の葉や枝を乾燥し、粉砕、精製したものに熱湯を加えて飲用します。パラグアイのグァラニ族が、活力を与える不思議な木として飲用を始めたことが起源とされていて、ミネラル、特に鉄分とカルシウムの含有量が高く、ビタミンはAとBを多く含んでいます。葉緑素も豊富に含むことから、通称「飲むサラダ」と言われています。(マテ茶協会HPより)

いまペットボトル飲料にもなっています晴れ
マテ茶もたくさん種類がありました。
とりあえずキウイアップル味のマテ茶にしました。
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話も弾みましたるんるん
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2012年05月07日

帰省(滞在編追加)

bowmoriです。

帰省(滞在編)で書き忘れたことがありましたので、追加です。

我が故郷、萩市須佐地区は漁業の町で、新鮮な海産物がたくさんとれます。
中でも、いちばんのオススメは「男命(みこと)いか」です。一般的には「ケンサキイカ」と言いますが、須佐之男命(スサノオノミコト)から名前を取って付けられたようで、ブランド化して売り出そうとしているみたいです。
このイカを活きたまま食べられるお店「梅の葉」に行きました。
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中学の後輩のお店です。
男命いかのお刺身、生うに、漁師のまかない丼、いかすみカレー
どれも満足出来る味わいでした!!
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お店の前にはイカ型ロボットがいます。(動きませんが。。)

ちなみにこの「男命いか」のテーマソングがありまするんるん
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もちろん作詞作曲、歌とも「きただにひろし」です。
私がCD欲しい、と言っていたら、ヒロシのお母さんがわざわざ実家まで届けてくださいました。ほんと、ありがたいです。
この「男命いか」の曲、とってもいい曲です。さかな、さかな、さかな〜〜♪というような曲を想像してしまいますが、大違い!!
なんとも言えない演歌調。歌詞は海を愛する男のロマン、壮大なテーマを感じさせられます。
アレンジもステキ。(アレンジも同級生で音楽関係の仕事をしている水津くんが担当)
YouTubeで聴けますのでぜひ検索してみてください!!


るんるん歌詞↓↓

呼んでいるよ 夏の潮風が
傷だらけの腕で 船を操れ 
沖に浮かぶ 無数のホタルが
愛、夢、希望を 照らし出す

舵をとれ 宝の場所まで
そう みんなの未来 奇蹟の姿を

「男命いか」
今日も一人きり 荒れ狂う波に命を懸ける
「男命いか」
旅立つ漢達 勇者の誇りを掲げて 伝説の神話の町に輝いて



待っているよ 愛する人達
疲れ果てた戦士 癒す笑顔で
港に着く 誠の恵みが
愛、夢、希望を 描き出す

時を越え 伝えてゆこうよ
さあ みんなの願い 白い宝石を

「男命いか」
明日も一人きり 荒れ狂う波に命を懸ける
「男命いか」
旅立つ漢達 勇者の誇りを掲げて 伝説の神話の町に輝いて







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